ものづくりのための機械材料情報まとめ
 

食べることができる金箔で料理に彩りを

金箔といえば金沢です。

かれこれ500年近い歴史をもっています。

金沢は箔の製造に適した水質と気候に恵まれ、箔打ち紙の仕込みには金沢の軟水と日本海側の気候が適していたからだと言われています。

きらきらした箔がちょっと食べ物にのっていることで見栄えが上がること間違いありませんし、無味無臭なので食べても味を邪魔するものでもありません。

まさに目を楽しませて、料理に彩りを添えてくれるのです。

お料理や飲み物にも使うことができますし、お酒に入れると美しく舞っているように見えます。

ところで食べる話の後に出す話をするのもどうかと思いますが、金って食べても大丈夫なのかと思うかもしれません。

しかし鉛と違い、食べた金は強力な胃酸にも反応しませんのでそのまま体外に排出されます。

食品添加物・製剤として厚生労働省にも認可されていますし、カタニ産業株式会社の食用金箔・金粉の「華ふぶき」は製造工程を吟味していますので、食用として安心して使うことができます。

全国の酒造関係、製茶、製菓、その他食品関係への採用実績も15年以上ありますし、他の金箔とちがい、華ふぶきには金が96%、銀が約4%で指定添加物で使用料が決まっている銅は一切入っていません。

一枚になっている箔も注文できますし、金粉の大きさを細かく指定することもできます。

作業環境によって包装を変えることもできますので、納品の際に和紙かグラシン紙か、プラスチックケースか、瓶入りにするか指定ができます。